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※HPからのチケット予約受け付け締め切りは、公演日一週間前までとさせていただきます。

7/11(月)

~櫻井哲夫『Nothin’ but the Bass』2016~

櫻井哲夫(b)
Opening Act:sunagimo

ソロ・アーティストとして、独特の暖かさや激しさを持つオリジナル曲とベース・プレイで国内、海外共に幅広く活動するベーシスト櫻井哲夫。ベースという楽器を使って自己実現を追求し、人の心に響く音楽活動を生涯のテーマとしている。心地よいリズムと音色、ベースの魅力を最大限に生かしたソロライブ。ぜひお見逃しなく!

櫻井哲夫プロフィール
(BASSIST, COMPOSER, PRODUCER, INSTRUCTOR)

1981年慶応大学商学部卒業。1976年~1989年「カシオペア」、1990年~1998年 「JIMSAKU」のメンバーとして活動。グループで全国各地と世界約20ヶ国で公演活動。1979年レコードデビュー以来、ソロアルバム13枚、バンドで34枚、4本の教則DVD(VTR)、7本のライブDVDをリリース。1999年以降ソロ・アーチストとして、独特の暖かさや激しさを持つオリジナル曲とベース・プレイで活動の輪を広げる。 リーダー活動は、ソロ・ライブ、櫻井哲夫バンド、Jacoトリビュート・ライブ。Projectとして、アメリカのDennis Chambers, Greg Howeとの "GENTLE HEARTS"、ブラジルのDjavan, Ivan Lins, Rosa Passos, Filo Machado達との "BRASIL CONNECTION”など、海外アーチストとも共演も多く、国際ジャズフェスティバルにも多数出演。その他、Bob Jamesのアジア・ツアーへの参加、イギリスのBill Sharp (SHAKATAK), Don Grusinのサポート等。国内では、世良公則、夏木マリ、舘ひろし他をサポート。後進の育成として、MESAR HAUSと昭和音楽大学で講師活動中。ドイツのWarwick Bass Camp 2016にもインストラクターとして参加。
ベースという楽器を使って自己実現を追求。人の心に響く音楽活動を生涯のテーマとしている。
近年リーダー作は、2013年9月、Jaco Pastorius Tribute CD『 IT'S A JACO TIME ! 』、2015年5月、亀田誠治プロデュースの13th ソロアルバム『Nothin’ but the Bass』(ゲスト:Nathan East、亀田誠治、Kenken、沖仁、Shiho(Fride Pride)、土屋アンナ)が発売中。
(敬称略)

http://www.tetsuosakurai.com
https://www.facebook.com/tetsuo.sakurai.bass
https://www.facebook.com/TetsuoSakuraiOfficial

Open)6:30PM Start)7:30PM
前売)¥4,000 当日)¥4,500
学生前売)¥2,000 学生当日)¥2,500
※学生チケットはBL予約のみ/購入時学生証要提示
〈入場時にDrink代¥500別途必要〉

7/20(水)

Bobby Caldwell

ボビー・コールドウェル(vo,key,g) マーク・マクミレン(key,BGV) アンドリュー・ニュー(sax,BGV) カーライル・バリトウ(g,BGV) ロベルト・バリー(b,BGV) トニー・ムーア(ds)

ミスターAOR、ボビー・コールドウェルが来日!!

ボズ・スキャッグス等と並んで“ミスターAOR”との愛称を持つボビー・コールドウェル。 ここボトムラインには1990.4.13に登場して以来、二度目の登場だ。

1951年8月15日ニューヨーク・マンハッタンに生まれ、幼少の頃父親からプレゼントされたギターがきっかけで音楽に 目覚め、シナトラ、カウント・ベイシーに始まり、ビートルズなどの数々のポップソングに傾倒した後、22歳の 時にリトル・リチャードのバンドに参加し、1976年「ザ・ハウス・イズ・ロッキン」でデビュー。これが世界中でこれがスマッシュ・ヒット。

86年にはPETER CETERA & AMY GRANTに提供した<Next Time I Fall>が全米チャート1位に輝き名実ともにコンポーザーとしての地位を確立。87年には市川昆監督作品『竹取物語』(サントラ)へ「ステイ・ウィズ・ミー」を提供。88年、ピーター・セテラ&エイミー・グラントに提供した「ネクスト・タイム・アイ・フォール」の実績が大きく評価され、コンポーザーとしてのオファーが急増。 代表作としてはボズ・スキャッグズのカム・バック作『ジ・アザー・ローズ』へ提供した「ハート・オブ・マイン」 であろう。

25年ものあいだ“ソウル・スタイリスト”として高い評価を受け、ポップ/R&Bソングライターとして人気を集めてきたボビー・コールドウェルは、現在では最も尊敬されるシンガー・ソングライターのひとりに数えられている。ヴォーカリストとしても、幅広い層に愛される数多くのソロ作を成功させてきたボビーだが、その自作曲は、シカゴ、ボズ・スキャッグス、ピーター・セテラ&エイミー・グラント、ニール・ダイヤモンド、アル・ジャロウといった有名アーティストたちにも取り上げられ、ヒットしており、名曲「風のシルエット」にいたっては、これまでに100組以上ものアーティストにレコーディングもしくはサンプリングされてきた。
 その「風のシルエット」は、ボーイズIIメンのカムバック・アルバムにも収録されており、グラミー賞にノミネートされたコモンのラップ・ナンバー「ザ・ライト」には、ボビーの「オープン・ユア・アイズ」がサンプリングされている。こうしたカヴァー・ヴァージョンやサンプリング曲を勘定に入れると、ソングライターとしてのボビー・コールドウェルは、実に4000万枚もの売り上げに貢献してきた計算になる。トゥパック・シャクール、マイケル・ボルトン、ロバータ・フラック、ゴー・ウェスト、ヴァネッサ・ウィリアムズ、ノトーリアスB.I.G.…かくも多彩なアーティストが、この青い目のソウル・ルシンガーに敬意を表してきたのである。

日本人との交流も深い。2001年「セイ・マイ・ネーム」を高橋真梨子に提供し、日本盤ベスト『エヴリ・タイム・セイ・マイ・ネーム・ソングマスター』をリリース。2002年竹内まりやのトリビュート企画に参加し、「カムフラージュ」をカバー。2003年には小田和正トリビュートに参加、「君にメリー・クリスマス・メリー・クリスマス」をカバー。

四半世紀以上の時を経てMr.AORとして未だ顕在であるボビー・コールドウェル。2016年また、身近で彼の歌声とサウンドシャワーを体感できるボトムラインが、極上の空間となる。見逃すな!!

【1st】Open)6:00PM Start)7:00PM
【2nd】Open)9:00PM Start)9:30PM
指定席)¥12,000 立見)¥9,500
〈入場時にDrink代¥500別途必要〉
※1st・指定席:SOLD OUT
1st・指定席のご予約につきましてはボトムライン052-741-1620までお問い合わせください。

7/24(日)

Bourbon Street Night #10

哀愁バンド / ZAM / お達者クラブ(ディキシーランドジャズ) / G-scars(as Garymoore)

Open)4:00PM Start)4:30PM
前売)¥2,300
〈入場時にDrink代¥500別途必要〉

5月14日発売

7/29(金)

Planet Jam a-fank syndicate 3rd album 『A-FANK SYNDICATE』 release party Bottom Line Japan

a-fank syndicate / MAJESTIC CIRCUS / 本村ナオミ×金子ユキ / DJ sho5 / DJ Quniaki(リバーヴス) / Deco 地上の天国CREATION / HOST MC NORRI(Radio NEO 79.5)
Light Show:Flower HeadLand

Open)7:00PM Start)8:00PM
前売)¥2,500 当日)¥3,000
〈入場時にDrink代¥500別途必要〉

5月28日発売

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