3/28(水)

CHICKENSHACK Reunion Tour

山岸潤史(g) 土岐英史(sax) 続木徹(p,key) Derek Jackson(b) 鶴谷智生(ds)

17年振りとなる一度限りのリユニオン・ツアー決定!

土岐英史、山岸潤史、続木徹の3人で’86年に結成されたフュージョン・バンド。日本のソウル&フュージョン界をリードし、人気を博していたチキンシャックではあるが、1995年に山岸が渡米し活動休止状態となっていた。その後もメンバーは精力的に個々で活動を続けているが、多くのファン、音楽関係者から再結成のリクエストが寄せられ、今回はベースに、初期メンバーでもあるデレク・ジャクソン、ドラムスに後期メンバーである鶴谷智生を迎え、実に17年振りに1度限りのリユニオンを果たす!フュージョン・ブームの最中に結成されたチキンシャック。彼らの醸しだす音楽はメロウなバラードからファンク・ナンバーまで、予定調和な"フュージョン"とは一線を画したそのサウンドは当時異質を放ち、独自の路線を築き上げた。また、ライブでは、今で云うジャム・バンドのスタイルを既に構築し、他方では大胆にゲスト・ボーカルをフィーチャーしたソウル・ナンバーや、打ち込み主体のファンク、ソウル・ナンバーをボーカル無しの構成で演奏するなど、絶えず新しい音を求め続け発表していた。オリジナル以外に、70年代のソウル・チューンをカバーした『Loving Power』シリーズでは、彼らのソウルへの愛と音楽的深さを感じさせる。オリジナルアルバムを多数リリースし、更に現在までに7枚のベスト・アルバムが発表されるなど、その高い音楽性は多くの音楽ファンに語り継がれている。伝説の一夜となるであろうこのライブ、何としても見逃すわけにはいかない。

http://www.cd-v.net/toki/

Open)6:30PM Start)7:30PM
前売)¥7,350 当日)¥7,850〈入場時にDrink代¥500別途必要〉

1月21日発売

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